シールの素材や糊について説明します

シールの素材は大きく分類すると2種類に分かれます。
紙製とフィルム製が主に使用する環境や用途に応じて選択されます。
屋外で使用することを想定している場合には耐水性や耐久性が優れているフィルム性が適しています。
また、フィルム製の場合には選択できる糊の種類も豊富にあります。
一方の紙製は耐久性には劣りますが、選択できる紙の種類が数多くあります。
その紙に応じた糊を使えば十分な長期間の使用も可能で低価格で製作できる傾向にあります。
シールの特徴は貼付するための粘着剤である糊が使われていることでしょう。
使用する環境や目的次第に応じて種類がありますが、一般的な用途では普通糊が紙製やフィルム製を問わずに使われています。
普通糊では剥がれ易くて不都合な場合には屋外用や粗面用等の用途に応じた多種の強粘着糊を使用します。
逆にシールを貼付後の一定期間が経過すれば剥がすことを前提としている場合、弱粘着糊が適していて、剥がした後にリピート使用が可能な特殊糊もあります。